


一旦口に入れると、
半熟の卵の上にどろっとしたソースや
豚肉キャベツやそばがふんわりと混ざりあう
感じは絶妙な味わい

カリカリに焼かれた、香ばしい豚バラ肉。

熱々の鉄板でじっくり焼かれたキャベツと麺は、ふんわり甘い。

トロトロの半熟卵が、たっぷりのソースと絡み合う。
「うちのはねぇ、
ぐちゃぐちゃ焼き言われるんよ」
そう言いながら、手際良く焼き上がっていくもりのお好み焼。お好み村やチェーン店に代表されるような、今主流の形をきれいに整えたお好み焼とは違い、見た目は不格好。しかし、一旦口に入れると、半熟の卵の上にどろっとしたソースとたっぷりの豚肉、キャベツやそばがふんわりと混ざりあう感じは、なんとも絶妙だ。

生地、キャベツ、豚バラ、麺、卵。重ねて、返して、焼きあげる。 広島のお好み焼きができるまで。

鉄板の上に、薄く丸く生地をのばして土台に。

山盛りのキャベツを、ふんわりと重ねて。

豚バラ肉を広げてのせ、焼きあがりの香ばしさに。

ひっくり返して、湯気とともにじっくりと。

鉄板で焼いた麺と、割り落とした卵を重ねて。

仕上げに、たっぷりのソースと青のり。
もりのお好み焼きを、クール便でご自宅へお届けします。麺は3種類、どれも2枚セット・小分けソース付きです。
お店で召し上がる方へ営業時間・定休日・アクセスは店舗案内でご案内しています。
お好み焼き4枚と、もりのオリジナルソース1本を詰め合わせたギフトセット。 うどん・そば・からめんの組み合わせから、5種類をご用意しています。

























スパイシーなんだけど、大人から子どもまで楽しんでいただけるように作りました。 お好み焼きはもちろん、コロッケや目玉焼きにも。もりのこだわりが詰まったソースを、ご家庭でもお楽しみください。

第一話「お好み焼誕生から今」
戦後の食糧難のなか、一銭洋食から生まれた広島のお好み焼き。屋台の時代から、1975年のカープ初優勝で全国に知られるまでの歩みと、昔ながらの焼き方を今に伝える「もり」の存在をたどります。

今では数少なくなった「オールドスクール」なお好み焼が食べられると、県内外から多くの芸能人も訪れるお好み焼もり。店内には広島東洋カープの選手をはじめ、著名人のサインがずらりと並びます。
「dancyu」2016年8月号でも特集された、知る人ぞ知る広島の名店です。
メディア掲載情報
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